HOME > よくある質問 > ライブ中継について

ライブ中継について

ライブ中継の知識が全く有りませんが配信は可能ですか?

ライブ中継の時にお客様がご用意するのはビデオカメラやマイクのみです。
後は弊社からお送りするIP伝送機器にHDMI接続して頂き、機器の電源を入れるだけで、
すぐにライブ中継が可能です。

お客様がご用意したビデオカメラ・マイクなどに関しては各メーカーのサポートを参照下さい。

どのようなご質問でもメール、お電話、フォームにて受付しておりますので、お気軽にお問合せください。
弊社でも実際にお客様のライブ放送を確認し、映像が配信されるまでサポートさせて頂きます。
E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
→お問合せフォーム

よくある質問TOPへ
PAGE TOP

ライブ中継をするにあたって、重要なのはどのような事でしょうか?

ライブ中継には考えなければならない重要な点が2点ほどあります。

(1)視聴者の数
1 つはどれだけの視聴者が視聴するのかという点です。
例えば100人が見に来る場合と、1000人が見に来る場合とでは、配信サーバーにかかる回線負荷も変わってきます。
ライブ中継は回線負荷によってコストが変わりますので、視聴者の予測が重要となってきます。
配信する画面サイズも重要です(→画像サイズについて
良く使われるライブ中継のサイズには1280×720というサイズがあります。
この場合、2Mbpsという帯域が良く使われます。
2Mbpsに同時に100人が接続する場合、サーバーには200Mbpsという合計帯域が必要です。
200人なら400Mbpsという単純計算が可能です。
上記計算は配信サーバー側の回線負荷ですので、現場での回線は例の2Mbpsが余裕を持ってアップできる回線環境で結構です。

合計視聴者数同時配信数という数値は違います。
例えば2時間の中継を行い、合計で1000人のアクセスがあったとします。
その1000人全員が最初から最後まで見ると、同時アクセス数のピークは1000という事です。
しかしライブ中継と言えど、途中から見る人もいれば、途中で見るのを止める人も居ると思います。
この場合はアクセス数は1000人、同時視聴者数500人という風になったりします。
同時視聴者数という部分は予測しにくい部分なのですが、ライブ中継としてはその同時視聴者数が重要となっております。

(2)インターネット回線
2つ目はライブ中継元の会場にインターネットの回線があるかどうかです。
ライブ会場から配信サーバーまではインターネット回線を通じて映像データを送ります。
その為、会場には出来るだけ安定したインターネット回線が必要です。

回線速度も重要です。例えば2Mbpsのライブ中継を行う場合、もちろん配信サーバーまで2Mbpsの映像データが送信出来なければなりません。推奨されているのは映像帯域の1.5〜2倍程度、つまり2Mbpsの映像の場合は3〜4bps程度の上り回線速度があれば安心出来ます。

安定性の面から有線環境での配信が望ましいですが、これが難しい場合にはモバイルルーターの貸出も行っておりますので別途ご相談ください。

→ライブ中継プラン

よくある質問TOPへ
PAGE TOP

ライブ中継をする場合、ビデオカメラは市販のDVカメラでも可能ですか?

DVカメラで配信可能です。DVカメラとIP伝送機器はHDMIケーブルで接続します。
また、DVカメラ側の設定でスタンバイモードや画面表示等がある場合は事前にお切りください。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

ライブ中継に必要な合計帯域はどういう計算で出せばいいですか?

【エンコードビットレート】と【同時アクセス数】によってライブ中継サーバーに必要な合計帯域が決まります。
エンコードビットレートと同時アクセス数を掛けたものが配信に必要な帯域となります。
例えば2Mbpsの映像に100人の同時視聴がある場合、合計帯域は 2Mbps × 100人 = 200Mbpsとなります。

詳細はメール、お電話、フォームよりお問合せください。
弊社営業担当がヒアリングの上お見積もりさせていただきます。
E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
→お問合せフォーム
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

ライブ中継の料金はどのように決まるのですか?

1週間のご利用料金が「サーバー設置料金50,000円 + 帯域利用料金1Mbpsあたり100円」
の計算で算出されます。IP伝送機器の貸し出し、また現場でインターネット回線がない場合のモバイルルータ貸出も別途オプション料金で行っております。

例)
合計帯域500Mbpsの場合
サーバー設置料金50,000円 + 帯域利用料金 500(Mbps) × 100円 + IP伝送機器貸出 10,000円
計:110,000円

弊社ライブ中継プランが1週間単位での料金設定になっておりますので、長期利用の場合、オプションでの貸出機器をお客様自身でご用意頂いた方が安価になる場合が御座います。

上記の料金計算式は合計帯域の上限が3Gbps(3000Mbps)までとさせていただいております。
ご希望の帯域が極端に大きい、または小さいプランをご検討の方はメール、お電話、フォームよりお問合せください。
弊社営業担当がヒアリングの上お見積もりさせていただきます。
E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
→お問合せフォーム
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

アップロード回線はどのような基準で、何を準備すればよいのですか?

ライブ中継は、IP伝送機器から弊社サーバーまでインターネット回線を使ってデータを送り出します。
そのため、安定した有線環境でのインターネット回線を利用する事が重要です。
安定した伝送のために、エンコード帯域の1.5倍以上の通信速度のある回線の準備をお勧め致します。

安定性の面から有線環境での配信が望ましいですが、これが難しい場合にはモバイルルーターの貸出も行っておりますので別途ご相談ください。

長時間の配信(例えば24時間配信を長期間に渡って)の場合は、ライブ中継現場の回線によっては上りに通信制限が掛けられる場合が御座います。事前に回線のプロバイダ様にご確認下さい。

E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
→お問合せフォーム
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

海外からのライブ中継は可能ですか?

はい、可能です。
ライブ中継する現場にインターネット回線が整っていれば問題ありません。
ライブ中継はIP伝送機器から配信サーバーまでデータを送る必要があるため、配信コンテンツのビットレート以上の通信速度が必要です。現場の回線環境を事前に調査して下さい。

ライブ中継無料体験プランをご用意しておりますので、実際のライブ中継エンコード作業のテストをコスト負担無く行うことも可能です。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

配信のアーカイブは残りますか?

基本的にライブ配信のアーカイブ映像が必要な場合、カメラの記憶媒体に保存されたものを利用して下さい。
以下はアーカイブ映像が必要ない場合のご説明です。

Flash形式の配信の場合、ライブ配信のアーカイブは残りません。
HLS形式での配信の場合、仕様上、サーバー内にキャッシュとして直前の配信のアーカイブが残ります。
例えばテスト配信を行った場合、本番配信前にページに集まった視聴者にテスト映像が視聴されることがあります。

アーカイブを削除したい場合、以下の方法が御座います。
・弊社にご連絡頂ければ、配信サーバーからアーカイブ映像ファイルを直接削除致します。
・IP伝送機器からHDMIケーブルを抜き、映像、音声とも未入力の状態にしてから電源を入れなおすことで、真っ暗な映像をライブ配信してアーカイブとして残すことで代替とします。

E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
→お問合せフォーム
よくある質問TOPへ
PAGE TOP
ホームページからお申し込みの場合 お申し込みはこちらからお電話でお問い合わせの場合 TEL.088-677-5220