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ライブ中継について

ライブ中継の知識が全く有りませんが配信は可能ですか?

エンコードソフトのインストール・起動・詳細設定のサポートページを用意しております。
その他ハードウェア(ビデオキャプチャ・マイクなど)に関しては各メーカーのサポートページを参照下さい。
どのようなご質問でもメール、お電話、フォームにて受付しておりますので、お気軽にお問合せください。
E-mail / info@mi-j.com
TEL /088-677-5220(平日10:00〜18:00)
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ライブ中継をする場合、ビデオカメラは市販のDVカメラでも可能ですか?

DVカメラで配信可能です。通常、DVカメラには映像出力の端子が2種類あります。
DV端子とAV端子(ビデオ端子・オーディオ端子)です。
DV端子から出力を取る場合はパソコンにDVキャプチャボード(カード)を用意します。
※DVキャプチャはWindowMediaエンコーダに対応するものを選びます。
IEEE1394入力端子があれば、そのまま接続する事も可能です。
エンコーダに対応しているかは各ハードウェアメーカーにお問い合わせ下さい。
AV端子から出力を取る場合はパソコンにアナログビデオキャプチャボード(カード)と音声の入力用にサウンドボード(カード)を用意します。
パソコン自体にライン入力(音声入力)がある場合は、サウンドボードは不要です。
カメラからのビデオ出力をビデオキャプチャへ、オーディオ出力をライン入力へ、それぞれ接続し取り込みます。
上記同様、キャプチャボードはエンコーダに対応している必要があります。
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ライブ中継に必要な合計帯域はどういう計算で出せばいいですか?

【エンコードビットレート】と【同時アクセス数】によってライブ中継サーバーに必要な合計帯域が決まります。
エンコードビットレートと同時アクセス数を掛けたものが配信に必要な帯域となります。
例えば300Kbpsの映像に100人の同時視聴がある場合、合計帯域は30Mbpsとなります。
詳細はメール、お電話、フォームよりお問合せください。
弊社営業担当がヒアリングの上お見積もりさせていただきます。
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ライブ中継の料金はどのように決まるのですか?

1週間のご利用料金が「サーバー設置料金500Mbpsごとに50,000円 + 帯域利用料金1Mbpsあたり200円」
の計算で算出されます。

例)
合計帯域500Mbpsの場合、料金計算は「サーバー設置料金50,000円 + 帯域利用料金100,000円」
合計帯域700Mbpsの場合、料金計算は「サーバー設置料金100,000円 + 帯域利用料金140,000円」

上記の料金計算式は合計帯域の上限が2Gbps(2000Mbps)までとさせていただいております。
ご希望の帯域が極端に大きい、または小さいプランをご検討の方はメール、お電話、フォームよりお問合せください。
弊社営業担当がヒアリングの上お見積もりさせていただきます。
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アップロード回線はどのような基準で、何を準備すればよいのですか?

ライブ中継は、エンコードPCから中継サーバーまでインターネット回線を使ってデータを送り出します。
そのため、安定したインターネット回線を利用する事が重要です。
安定した伝送のために、エンコード帯域の1.5倍以上の通信速度のある回線を準備してください。
これは一時的なアップロード通信混雑が発生してもライブ中継の配信品質を落とさないために重要です。
ISDNよりADSLを、ADSLより光ファイバーをというように、速度が速い回線ほど適しています。
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海外からのライブ中継は可能ですか?

はい、可能です。
ライブ中継する現場にインターネット回線が整っていれば問題ありません。
ライブ中継はエンコーダPCから配信サーバーまでデータを送る必要があるため、配信コンテンツのビットレート以上の通信速度が必要です。
回線環境を事前に調査して下さい。
ライブ中継無料体験プランをご用意しておりますので、実際のライブ中継エンコード作業のテストをコスト負担無く行うことも可能です。
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ライブ中継をするにあたって、重要なのはどのような事でしょうか?

ライブ中継には考えなければならない重要な点が2点ほどあります。

(1)視聴者の数
1 つはどれだけの視聴者が視聴するのかという点です。
例えば100人が見に来る場合と、1000人が見に来る場合とでは、配信サーバーにかかる回線負荷も変わってきます。
ライブ中継は回線負荷によってコストが変わりますので、視聴者の予測が重要となってきます。
配信する画面サイズも重要です(→画像サイズについて
良く使われるライブ中継のサイズには320×240というサイズがあります。
この場合、300Kbpsという帯域が良く使われます。
例えば、300Kbpsに同時に100人が接続する場合、サーバーには30Mbpsという合計帯域が必要です。
200人なら60Mbpsという単純計算が可能です。

合計視聴者数同時配信数という数値は違います。
例えば2時間の中継を行い、合計で1000人のアクセスがあったとします。
その1000人全員が最初から最後まで見ると、同時アクセス数のピークは1000という事です。
しかしライブ中継と言えど、途中から見る人もいれば、途中で見るのを止める人も居ると思います。
この場合はアクセス数は1000人、同時視聴者数500人という風になったりします。
同時視聴者数という部分は予測しにくい部分なのですが、ライブ中継としてはその同時視聴者数が重要となっております。

(2)インターネット回線
2つ目はライブ中継元の会場にインターネットの回線があるかどうかです。
ライブ会場から配信サーバーまではインターネット回線を通じて映像データを送ります。
その為、会場には出来るだけ安定したインターネット回線が必要です。
安定度のほか、速度も重要です。300Kbpsのライブ中継を行う場合、もちろん配信サーバーまで300Kbpsの映像データが送信出来なければなりません。推奨されているのは映像帯域の2倍程度、つまり300Kbpsの映像の場合は600Kbps程度の上り回線速度があれば安心出来ます。
光ファイバーなどがあれば一番良いのですが、ADSLなどでも場所(通信速度のレベル)により配信可能と思います。
エンコードを行うPCにはグローバルIPは必要無く、プライベートIPでのライブ中継が可能なので、その会場のインターネット回線を少し借りられれば一番良いかも知れません。

→ライブ中継プラン

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