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ストリーミング 知っておきたい専門用語


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再生回数

DRMで利用するライセンス内容の一つ。 再生回数の制御が可能。
再生回数は停止ボタンを押す、再生ソフトを閉じる、という行為でカウントされます。予想外のカウント計上によるライセンス切れを防止するため、実際にはあまり使われていません。

再生リスト

メタファイルで制御可能な再生手法の一つ。
1つ目の再生が終われば2つ目の再生を行うというようなリストを順番に再生させるような制御が可能。

サイレント

DRMコンテンツの再生開始時に画面のPOPアップ無しでライセンスを取得させる方法のこと。
認証を使わないが有効期限は設定したい、画面のPOPアップも必要ない場合などに利用する。自動発行とも呼ぶ。

事前発行

DRMコンテンツの再生開始前もしくは入手前にライセンスを取得させる方法のこと。
インターネットエクスプローラ上でライセンスの取得が可能。WEBページにライセンス発行タグを挿入するだけでライセンスの発行が可能になる。タグを動的に作成することが可能な場合、発行するライセンス内容を変えるというようなカスタマイズも可能。

自動発行

DRMコンテンツの再生開始時に画面のPOPアップ無しでライセンスを取得させる方法のこと。
認証を使わないが有効期限は設定したい、画面のPOPアップも必要ない場合などに利用します。サイレント発行とも呼びます。

自分でパッケージ

DRMの利用プラン。
暗号化作業をDRMプロファイルをインポートしたWindowsMediaエンコーダ9で行うプラン。暗号化と同時にエンコード作業が伴う。既にエンコード済みのWMVを暗号化する場合、再エンコード作業となる。エンコードと同時に暗号化が可能なため、ライブ中継の配信も暗号化でき、認証のライブ中継が可能になる。
→自分でパッケージプランについて

シングルビットレート

1つのビットレートでエンコードすること。
再生する時もそのビットレートのみで通信が行われます。再生しようとするPCのネットワーク環境が、そのビットレート以下の通信環境の場合、ストリーミング再生出来ない。単一ビットレートとも呼びます。

ストリーミングサーバー

マルチメディアファイルをストリーミング配信する為のサーバー。
オンデマンド配信の他、ライブ中継にも利用する事ができます。

ストリーミング配信

マルチメディアファイルを転送する方式の一つ。
そのコンテンツの再生に必要なデータ速度でしか通信しない為、ネットワーク回線の利用に無駄がありません。同時アクセス数が多くなっても視聴者別に最適な通信帯域の分配が可能であるため、再生品質を維持する事が可能となっている。視聴者側の要求する部分のみを転送する事が可能な為、早送り巻き戻しが自由に行えます。

専有サーバー

1台のサーバーを1顧客で独占してお使いいただくため、「専有」と呼ばれます。
共有サーバーと違い、他の顧客のデータ通信は発生しないため同時アクセスが多くなっても配信品質を維持することが可能です。

ソース

エンコード処理する前の映像素材のこと。
テープやDVD、PCに取り込み済みのデータなどの他、ライブ中継時のデバイス(カメラやマイク)を指す事もある。

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