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ストリーミング 知っておきたい専門用語


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パッケージ

DRM機能を利用して暗号化すること。
暗号化とも呼ぶ。暗号化したコンテンツファイルは再生する為の許可(ライセンスキー)がないと再生出来ない。ライセンスキーはDRMサーバーより受け取る。

バッファリング

一時的にデータを保管しておくこと。再生ソフトはバッファリング機能を持っています。インターネット回線は混雑などにより速度が変化することがあるけれど、ストリーミング再生のように一定の速度を維持しなければならない場合、通信速度が低下する事により再生品質が低下することがあります。これを防ぐために一時的にデータを保管し、瞬間的な通信速度低下時には保管してるデータを使用し、それが空になるまでは再生品質を維持する事が可能になります。

バリアブルビットレート

映像の内容に合わせて、ビットレートを可変してエンコードする手法。
可変ビットレートVBRとも呼ぶ。通常はダウンロード配信などのローカル再生で利用します。ストリーミングサーバーからの配信の場合、再生時には同時にデータの通信が発生しているため、可変したビットレートが視聴者の通信環境の速度を超えた場合、正常な再生品質を維持できない場合があるため、ストリーミング配信ではあまり使われません。ストリーミング配信で利用する場合は若干のエンコード技術を要します。

ビットレート

データを通信する速度のこと。単位はbps(ビーピーエス)。
この数値が大きいほど通信速度が速い。帯域とも呼ぶが、一般的には、「帯域」はネットワーク環境の速度を表し、「ビットレート」はストリーミングファイルのエンコード帯域のことを表します。
→画像サイズとビットレートの関係

ビデオアドレス

ストリーミングファイルへのアクセスのアドレス。

ファストストリーミング

バッファを素早く埋めるために通信速度を一時的に上げる機能。
WindowsMediaPlayerは再生の品質を維持するためにバッファ機能を持っているが、再生開始時にはバッファは空のため、それを素早く埋め、再生開始を早めるために、ストリーミングサーバーは一時的に通信速度を速くします。

プッシュ配信

WindowsMedia用のライブ中継時にWindowsMediaエンコーダ9を利用しサーバーに接続する方法の一つ。
ライブ中継の開始はエンコーダ側で制御可能のため、好きな時間、好きな場所からのライブ中継開始が可能となります。

フリーDRM

DRM機能を体験する為に無料で利用できるDRMプラン。
認証配信のテストや管理画面の操作などの無料体験や、非認証だが有効期限制御機能を持つ実用可能なものもご用意しています。
2019年3月31日を以って、サービスの提供を終了致しました。

プル配信

WindowsMedia用のライブ中継時にWindowsMediaエンコーダ9を利用しサーバーに接続する方法の一つ。
プル配信の場合は、エンコード中のエンコーダに配信サーバー側からデータを取りに行くため、サーバー管理も同時に行う必要があります。

フレーム

映像は1枚の絵を素早く切り替えて動画となっているが、その1枚の絵の事をフレームと呼びます。

フレームレート

1秒間に表示されるフレームの枚数のこと。単位はfps。
1秒間に10枚のフレームが使われている場合は10fpsとなる。一般的には29.97fps。

ブロードキャスト

一斉同時送信のこと。ライブ中継はブロードキャストとなります。
予め収録編集されたものを放送するようなテレビの場合は、ライブ中継では無いがブロードキャストと呼ばれます。
→ライブ中継プラン

ベストエフォート

帯域保証されていない通信環境を指します。

ポータブルデバイス転送回数

DRMで利用するライセンス内容の一つ。主にWMAの音楽ファイルをWindowsMediaPlayerを利用しポータブルデバイスへ転送できる回数を制御可能です。

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