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ストリーミング 知っておきたい専門用語


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アカウント

FTPで利用するアカウント。

アスペクト比

画面の縦と横の比のこと。ストリーミング配信では主に、4:3と16:9が使われます。横サイズ320ピクセル、縦サイズ240はアスペクト比が4:3ということになります。エンコード時は元ソースのアスペクト比に合わせてエンコードする必要があります。
例:元ソースが640×480の映像を小さくしてエンコードする場合、横サイズを480ピクセルとするなら縦サイズは360ピクセルにする必要があります。

暗号化

DRM機能を利用して暗号化すること。パッケージとも呼ぶ。
暗号化したコンテンツファイルは再生する為の許可(ライセンスキー)がないと再生出来ません。ライセンスキーはDRMサーバーより受け取ります。
→DRMについて

インターレース

テレビ用の映像は滑らかな動きを再現する為に1枚のフレームを偶数走査線と奇数走査線との2枚に分けて表示させています。その手法をインターレースと呼びます。その映像をパソコンの画面で再生すると、動きの激しい部分で横縞が現れることがあります。パソコンで再生するのが前提のストリーミング配信などでは、そのインターレースによって発生した横縞が画質に影響する為、横縞を消す作業を行います。それをノンインターレース化と呼びます。

エムサーバー(Mサーバー)

メディアイメージの専有サーバーの上位プラン。
100Mbpsの帯域保証や、1Gbpsベストエフォートなどの高速な通信が可能なプラン。ストリーミングサーバーの他、ダウンロードサーバーとしての構成も可能。
→Mサーバーwebサイト

エンコーダ

コンテンツファイルをストリーミング用のファイルに変換するソフトウェアのこと。
純正品として、WindowsMedia用にはWindowsMediaエンコーダ9、フラッシュストリーミングにはFlashVideoEncoderがあります。
→WindowsMediaエンコーダ9のダウンロード(無料)

エンコード

コンテンツファイルをストリーミング用のファイルに変換する作業のこと。
使用するエンコーダソフトによっては、同時に画面サイズの変更、DRM暗号化などが行えます。

お任せパッケージ

DRMの利用プラン。
暗号化作業をメディアイメージが行うプランです。
「自分でパッケージ」ではWindowsMediaエンコーダ9を利用しての暗号化になりエンコード作業が伴います。既にエンコード済みのWMV等が大量にある場合、再エンコード作業となるため暗号化に時間を要します。「お任せパッケージ」はメディアイメージがファイルに直接暗号化を施すため再エンコードによる画質の劣化もなく処理が可能となます。

音楽CD書込回数

DRMで利用するライセンス内容の一つ。
WindowsMediaのWMAファイルは、WindowsMediaPlayerを利用し、WMAを元に音楽CDの作成が可能であるが、DRMの暗号化技術により音楽CDに書き込める許可の有無や書込回数制限をかける事が可能。

オンデマンド配信

視聴者が見たい時にいつでも見られるようにした配信方法。好きなものをいつでも再生開始する事が可能。

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