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Windows Media Playerエンコードの方法

スマートフォンの映像配信に使用するファイル形式は規定のエンコーダが御座いません。
ここでは弊社でも使用し、動作確認が取れているエンコーダソフト
「TMPGEnc Video Mastering Works 5」を元にエンコード手順をご説明します。
他のエンコーダをご使用の方は、設定する項目をご参考下さい。なおここでの手順で設定を行っている項目が、他のエンコーダに存在しない可能性も御座います。

※TMPGEnc Video Mastering Works 5は第三者パテントライセンス等を含んでおりますので、TMPGEnc Video Mastering Works 5の使用許諾条件に合致しないご利用はできません。

エンコーダを起動します

エンコーダを起動し、ファイルから追加をクリックします。

エンコーダを起動し、ファイルから追加をクリックします。

エンコードするファイルを読み込みます

エンコードするファイルを選択します。

エンコードするファイルを選択します

読み込んだ映像データの詳細が表示されます。よければOKをクリックします。

読み込んだ映像データの詳細が表示されます。よければOKをクリックします。

編集リストに読み込んだ映像データが表示されます。

編集リストに読み込んだ映像データが表示されます。

エンコードの設定の準備をします

画面上部タブの「出力設定」をクリックします。

画面上部タブの「出力設定」をクリックします。

出力フォーマット選択の画面で、「MP4(AVC)ファイル出力」を選択します。

出力フォーマット選択の画面で、「MP4(AVC)ファイル出力」を選択します。

エンコード設定のデフォルトが表示されます。

エンコード設定のデフォルトが表示されます。

画面右側中央にある「MPEGファイル出力設定へ移行」をクリックします。

画面右側中央にある「MPEGファイル出力設定へ移行」をクリックします。

ポップアップ画面の「はい」をクリックします。

ポップアップ画面の「はい」をクリックします。

MPEGファイル形式のエンコード設定が追加されます。
エンコードにはこの設定ファイルを使用します。

MPEGファイル形式のエンコード設定が追加されます。エンコードにはこの設定ファイルを使用します。

エンコードの詳細を設定します

各項目の設定を行います。

各項目の設定を行います。

1.プロファイルを「Baseline」に、レベルを「Level 3」設定します。

プロファイルレベルを「Baseline」に設定します。

2.サイズを配信したい任意の画面サイズに設定します。ここでは640×360としております。

サイズを配信したい画面サイズに設定します。ここでは640×360としております。

3.VBVバッファサイズを「0(自動」に)設定します。

VBVバッファサイズを「0(自動」に)設定します。

4.ビットレートを配信したい任意のビットレートに設定します。ここでは1000kbpsとしております。

ビットレートを配信したい任意のビットレートに設定します。ここでは1000kbpsとしております。

詳細設定タブをクリックします。

詳細設定タブをクリックします。

「ストリーミング向けで出力する」にチェックを入れます。

「ストリーミング向けで出力する」にチェックを入れます。

エンコードを開始します

画面上部タブの「エンコード」をクリックします。

エンコードを開始します

出力先、ファイル名を設定し、よければ画面右下の「出力開始」をクリックします。

エンコードを開始します

エンコード作業が開始されます。

エンコード中

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メディアイメージではオプションにてエンコードサービスもご提供しています。
画面サイズや要求する動画品質により最適なエンコード方法があり、エンコード方法を誤ると、配信の品質が落ちるなどの症状が現れます。メディアイメージのエンコードサービスでは弊社の技術者が元となる動画の解析を行ない、最適なエンコードを行なう事により、最良のコンテンツ配信品質が得られます。
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