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ストリーミングサービスの選び方

まずは配信の形式を選びます

コンテンツを再生する手段として現状主流になっているのが、HTML5のvideoタグを利用した、ブラウザ上での動画再生です。(2018年11月現在)

HTML5のvideoタグを利用したプレーヤー
(弊社該当サービス:A
シリーズプラン)

現状最も主流になった配信方法です。
PC、スマートフォン両方からの再生に対応しており、弊社では「PC & スマートフォンプラン」と呼称しております。
映像コーデックは「mp4、mp3、HLS」です。

Windows Media Player
(弊社該当サービス:Wシリーズプラン)

Windows Media Videoを使用して再生を行う手段です。
エンコードも公開方法も比較的容易。DRMによるコンテンツ著作権保護や会員サイトとの連携が可能ですが、Macユーザー、ほとんどのスマートフォン等の携帯端末には対応していないため、不利になります。
映像コーデックは「wmv、wma」です。

Adobe Flash Player
(弊社該当サービス:Wシリーズプラン)

Flashのプラグインを利用して動画を再生させる手段で、Macユーザーも再生可能ですが、スマートフォン等の携帯端末には対応しておりません。Flashでプレーヤーを用意する必要が御座います。(弊社からもフリーのFLASHプレーヤーを提供しております)

スマートフォンでの動画再生が普及する以前は動画再生手段として主流ではありましたが、セキュリティの問題等もあり、現在各ブラウザごとに提供終了が進められている再生手段です。
映像コーデックは「flv、f4v」です。

サイトへのアクセス数はどのくらいかを検証します

ストリーミングを配信するサイトへのアクセス数がどのくらいかを検証します。

どのくらいのビットレート(帯域)で配信するのか

ストリーミング配信を行う場合、まず最初に決めるのは見せたい画面サイズをどのくらいの大きさにするかということです。

画面サイズが大きくなるほど、その映像の再現には多くのデータが必要になってきます。
画面サイズが小さいほど、データは少なくてすみます。
それぞれの画面サイズには最適なデータ量というものがあります。
→画像サイズとビットレートの関係

コンテンツの量と再生時間の平均はどのくらいか?

ストリーミング配信するコンテンツのボリュームと再生時間の平均はどのくらいになるのかを検証します。
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