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ライブ中継のエンコードの方法

OBSをダウンロードし、PCの準備をします 

OBS公式サイトより。OSに対応したOBSをダウンロードします。

OBS 公式HP

ダウンロードしたファイルを実行し、画面の進行に従って、OBSのインストールを完了してください。


・PCにカメラ等の撮影機材を接続します。
PCに内蔵されたインカメラを用いる場合は次の手順にお進みください。

Webカメラの場合はUSB端子を直接PCに接続します。

ハンディカム等、通常のビデオカメラをご利用の場合、PCに映像を出力するためにキャプチャーデバイスと言われる機材をご用意頂き、カメラとキャプチャーデバイス、キャプチャーデバイスとPCをそれぞれ接続して下さい。

OBSを起動し、映像を追加します。

OBSを起動します。初回起動時に自動設定ウィザードが起動しますが、ここでは手動での設定の説明を致します。

ソース下部の「+」から「映像キャプチャーデバイス」を選択します。

OBS 映像の追加 映像キャプチャーデバイス

新規作成が選択されていることを確認の上、OKを押します。

OBS 映像の追加 新規作成

プロパティが表示されますので、「デバイス」から、接続中のカメラを選択してください。

OBS 映像の追加 プロパティ デバイス カメラ

「デバイス」が選択できない場合、キャプチャーデバイスのドライバーがインストールされているかご確認ください。 問題なければOKを押してメイン画面に戻ります。

この時点で表示されている映像のサイズがキャンパスサイズと一致していない場合、最終的に調整しますので、次の手順にお進み下さい。

「配信」の設定をします。

画面右下の「コントロール」の中から「設定」を選択します。

OBS 配信の設定 コントロール 設定

左のタブから「配信」を選択します。
「配信種別」から「カスタムストリーミングサーバー」を選択します。

OBS 配信の設定 配信

サーバーの設定情報を入力します。
設定情報はプランご契約後にメールにてお送り致します。

OBS 配信の設定 カスタムストリーミングサーバー

「出力」の設定をします。

左のタブから「出力」を選択します。

OBS 出力の設定

「出力モード」が「基本」になっていることを確認します。
「映像ビットレート」と「音声ビットレート」を配信内容に応じて設定します。
「映像ビットレート」は先ほど設定した「出力(スケーリング)解像度」と映像の動き、求める品質などに応じて最適な値を設定します。
基本的な画像サイズとビットレートの関係について詳しくはこちら
「音声ビットレート」は128 Kbpsを基準に、必要な音質に応じて設定します。

「音声」の設定をします。

左のタブから「音声」を選択します。

OBS 音声の設定

「マイク音声デバイス」から接続されているマイク、もしくはキャプチャーデバイス等を選択します。
OKを押してメイン画面に戻ります。

「映像」の設定をします。

左のタブから「映像」を選択します。

OBS 映像の設定

「基本(キャンバス)解像度」はOBS上の画面サイズとなりますので、
「1920x1080」「1280x720」等のサイズを推奨します。

「出力(スケーリング)解像度」は視聴時の画面サイズを指定します。
「基本(キャンバス)解像度」≧「出力(スケーリング)解像度」となるように設定してください。

配信を開始します。

映像をクリックすると赤枠が表示されてサイズ調整が可能です。キャンパスに収まるように調整してください。問題がなければ右下の「コントロール」から「配信開始」をクリックします。

OBS 表示領域の調整

配信を終了するときは「配信終了」をクリックしてください。。

OBS 配信終了

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