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Flash Media Playerエンコードの方法

エンコーダを起動します

FlashMedia用のエンコーダはAdobe FlashCS3やCS4(有料)に含まれています。


エンコーダを起動します。
右側の[追加]をクリックして、エンコードする元となるソースファイルを選択します。

Flash Media Player エンコーダを起動します

エンコードする元となるファイルを選択します。

エンコードする元となるファイルを選択します。
AVIやMPEGなどの色々な形式の動画ファイルを選択する事が可能です。

プロパティをクリック

エンコードリストにリストアップされます

ファイルを選択すると、エンコードリストにリストアップされます。
ここには複数のファイルをリストアップし、それぞれのファイルのエンコード方法を個別に設定する事が可能です。 エンコードの詳細設定はソースファイルを選択し、右側の[設定]をクリックします。

Flash Media Player エンコードリストにリストアップ

エンコード設定画面では、まず[エンコーディングプロファイル]という項目が表示されます。
ここは次回に同じ品質でのエンコード作業を簡単にするため、 エンコード設定を保存したり読み込んだりする事が可能です。 最下の出力ファイル名は未入力の場合、ソースファイルと同じファイル名が使用されます。

Flash Media Player エンコードリストにリストアップ

ビデオの画質を決定します

次に[ビデオ]タブをクリックします。
ここではビデオの画質を決定します。
基本的には最大データレートという部分を変更するだけです。
Kbpsの数値を大きく設定するほど画質は上がります。 しかし後に設定する画面サイズ設定によって、最適なビットレートの範囲があります。 無駄に大きすぎるビットレートはファイルの容量が大きくなるだけで、配信にも無駄が生じます。
→ 最適なビットレートは「画面サイズ比較ページ」を参考にして下さい

Flash Media Plyer ビデオの画質を決定します

オーディオの音質を決定します

次に[オーディオ]タブをクリックします。
ここではオーディオの音質を決定します。
データレートという部分でエンコードしたい音質を選択します。
Kbpsの数値を大きく設定するほど音質は上がります。 しかし、96Kbps程度で既に音楽CDと同等の品質がありますので、あまり大きくしても音質の向上は望めません。

Flash Media Player オーディオの音質を決定します

画面のサイズを変更します

次に[切り抜きとサイズ変更]タブをクリックします。
ここでは画面のサイズを変更する事が可能です。 主に使用するのは「サイズ変更」です。ソースファイルの画面サイズでは大きすぎる場合、「ビデオのサイズ変更」をクリックし、幅と高さを入力します。

Flash Media Player エンコード 画面のサイズを変更します

エンコードを開始します

エンコード設定画面の最下の[OK]をクリックすると、最初の画面に戻ります。
エンコードを開始するには[キューの開始]をクリックします。

Flash Media playerエンコードを開始します

[キューの開始]をクリックするとエンコード処理が開始されます。

エンコード中

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メディアイメージではオプションにてエンコードサービスもご提供しています。
画面サイズや要求する動画品質により最適なエンコード方法があり、エンコード方法を誤ると、配信の品質が落ちるなどの症状が現れます。メディアイメージのエンコードサービスでは弊社の技術者が元となる動画の解析を行ない、最適なエンコードを行なう事により、最良のコンテンツ配信品質が得られます。
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