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画像サイズとビットレートの関係

ストリーミング配信を行う場合、まず最初に決めるのは見せたい画面サイズをどのくらいの大きさにするかということです。
画面サイズが大きくなるほど、その映像の再現には多くのデータが必要になってきます。
画面サイズが小さいほど、データは少なくてすみます。
それぞれの画面サイズには最適なデータ量というものがあります。
このページではストリーミング配信で良く使われている画面サイズ別に、最適なビットレートを知ることができます。
ご不明な点はお気軽にお尋ね下さい。

160*120画像サイズとビットレートの関係

画面サイズ 160×120
使用帯域 〜64Kbps
特徴 ISDN時代に良く使われていたサイズです。

320*240画像サイズとビットレートの関係

画像サイズとビットレートの関係

画面サイズ 320×240
使用帯域 300Kbps程度
特徴 現在でも非常に多く使われているサイズです。
講義講演など動きの少ない映像の場合は、150Kbps程度でも画質を確保可能です。

480*360画像サイズとビットレートの関係

画面サイズ 480×360
使用帯域 500〜700Kbps
特徴 320サイズでは小さい、640では帯域が心配、という場合に多く使われるサイズです。
講義講演など動きの少ない映像の場合は、300Kbps程度でも画質を確保可能です。

640*480画像サイズとビットレートの関係

画面サイズ 640×480
使用帯域 700〜1000Kbps
特徴 ブロードバンド用として使われる大きなサイズです。
ストリーミング用としてはこれ以上のサイズはあまり使われません。
講義講演など動きの少ない映像の場合は、500Kbps程度でも画質を確保可能です。

640*360画像サイズとビットレートの関係

画面サイズ 640×360 (16:9ワイド画面)
使用帯域 700〜1000Kbps
特徴 ブロードバンド用として使われるワイドサイズです。
ストリーミング用としてはこれ以上のサイズはあまり使われません。
毎秒24フレームの場合は750Kbpsでも充分な画質を確保できます。
講義講演など動きの少ない映像の場合は、400Kbps程度でも画質を確保可能です。
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