Windows Media Player の入手














前書

  当サービス利用者はサービス利用開始時に下記利用規約内容を一読し、
  その内容を厳守する必要があり、サービス申込みをもって利用規約に同意したものとみなす。


第1条(内容)

  メディアイメージは、ストリーミング動画データをインターネットに配信するサーバーシステムを
  インターネット回線を使用しレンタル提供するサービス(以下、ホスティングサービス)を行う。


第2条(データ配信方法)

  ホスティングサービスの配信方法は以下に記載の通りとする。
  1.メディアイメージ所有サーバーからのストリーミング配信及びオンデマンド配信。
  2.メディアイメージ以外のサーバーからのストリーミング配信及びオンデマンド配信。


第3条(配信利用回線)

  メディアイメージは、第一種電気通信事業者の提供する通信回線を使用して
  サービスを提供する。


第4条(ホスティングサービスの維持)

  メディアイメージは、配信用通信回線に障害が発生した場合、
  あるいはストリーミングサーバーに障害が発生した場合、可能な限り早急に
  修理または復旧させます。


第5条(ホスティングサービス提供の中断及び中止)

  次の場合には、ホスティングサービスの提供を中断・中止することができるものとします。
  1.サービス用設備の保守上または工事上やむを得ないとき。
  2.第一種電気通信事業者の都合により通信回線の使用が不能なとき。
  3.第三者によるサーバーへの不正進入・書き換え・攻撃。
  サービスの提供を中断・中止するときは、あらかじめその旨をお客様に
  お知らせします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。


第6条(ホスティングサービス利用拒否)

  メディアイメージは以下の内容の配信は拒否する事があります。
  1.公序良俗に反するものやアダルト情報等の映像及び音声。
  2.犯罪行為及びそれに結びつく映像及び音声。
  3.第三者の権利、財産またはプライバシーの侵害、または第三者を誹謗中傷する映像及び音声。
  4.法律、政令、慣習に違反する映像及び音声。
  5.破壊的思想を持つ宗教関係の映像及び音声。
  6.無限連鎖講(ネズミ講)に関わる一切の映像及び音声。
  7.その他、メディアイメージが不適切と判断する映像及び音声。


第7条(コンテンツ著作権)

  当サイト内及びホスティングサービスにおけるイメージ及び映像・音声ファイル他、
  すべてのコンテンツは複写・複製・流用・リンク等を代表する無断使用は、
  著作権法上での例外を除き、禁止致します。


第8条(著作権)

  ホスティングサービスに用いる映像・音声内容は、
  サービス利用者自身が著作権者である場合を除き、サービス利用者が著作権者に
  利用承諾を得るものとする。
  ホスティングサービスに用いる映像・音声配信許可及び当サーバーへの複製許可は
  サービス利用者が権利者(著作権者・隣接権者)に利用承諾を得るものとする。
  上記の承諾を得られない場合は第6条の扱いと同様とする。


第9条(免責)

  メディアイメージは、サービスの利用に関して被った損害については、
  サービス利用者・閲覧者、いずれの賠償の責任も一切負いません。
  第5条による中断及び強制解約により発生した利用者の損害においても同様とする。
  インターネット通信とは、閲覧者と閲覧者の契約プロバイダ及び通信事業者(以下A とする)、
  プロバイダ及び通信事業社間(以下B とする)、
  本システムを接続している通信事業者(以下Cとする)の
  全ての通信が正常に行なわれ初めて情報伝達が可能となっており、
  インターネットをサービスの主とする以上、
  A・B・C それぞれの通信品質をメディアイメージが保証する事は出来ません。
  A・B・C の品質低下によりサービスの利用に関して被った損害については、
  いずれの賠償の責任も一切負わないものとする。


第10条(映像・音声ファイルについての権利保護)

  ホスティングサービスにおいて配信する映像・音声ファイルは、
  特殊な方法を用いる事によりローカルPCへのダウンロード保管が不可能ではありません。
  閲覧者がダウンロードを行い、ファイルを二次使用する可能性がありますが、
  二次使用によりサービス利用者に損害が発生した場合、
  メディアイメージは賠償の責任を負わないものとする


第11条(閲覧者における再生品質について)

  ストリーミングデータは画面サイズ・フレームレート・音質などの条件の違いにより、
  最適なエンコードビットレートが存在し、そのビットレート数値を大きく外れた値で
  エンコードを行った場合、再生品質が著しく損なわれる場合があります。


第12条(ログ解析を有するサービスについて)

  1.ログ解析データをストリーミングレンタルサーバーサービス利用者に向けて公開する。
  2.公開方法には即時性等の為、インターネット回線を利用しWEB表示する。
  3.閲覧には顧客個別にID・パスワードを割り当て、入力の後 閲覧可能なシステムとする。
  4.第三者によるID・パスワードの不正利用などによりログ解析データの流出に関しては
    当社は一切責任を負わないものとする。ログの内容についても同様とする。
  5.顧客によるログ解析データの利用方法及び利用による損害には当社は関知しないものとする。
    (前記例:エクセルデータの加工自由・後記例:視聴者IPなどの情報漏洩など)
  6.ログ解析処理には配信サーバー自身のCPUを使用します。
  7.膨大なログの解析には、解析処理によるCPU負荷が長期間発生する場合があります。
    配信能力などに支障をきたす場合、ログ解析サービスを停止する場合があります。
  8.不具合・事件・事故など不可抗力により公開に問題が発生した場合、
    当社はログ解析データ公開サービスを即時に停止する権利を有する。


第13条(高負荷コンテンツについて)

  共有サーバーにおいて、著しく高負荷なコンテンツが存在した場合、
  そのコンテンツ所有者(サービス利用者)に対し、利用自粛の喚起、
  別のサーバー・専用サーバーへの移行を提案出来るものとする。
  (理由)  当該サーバー内、他のコンテンツの帯域保持のため。
  (判断)  ログ・帯域等の解析により当社が判断するものとする。
  (処理)  処理方法として以下の項目のいずれかを協議の上選択する。
         1.対象コンテンツの帯域減軽及び削除の依頼
         2.当該サーバーから別サーバーへの移動依頼
         3.当該サーバーから専用サーバーサービスへの移行依頼
         4.月割・日割返金処理にて当該サービスの解約


第14条(データ保護)

  共有サーバープラン・専有サーバープランにおいてホスティングするデータ保護方法は
  ミラーリングシステムにて行う。
  万が一予期せぬ事故によりホスティングデータが欠損した場合、第9条と同様とする。


第15条(利用料条件)

  1年契約の場合
  ご利用開始後、請求書を作成し郵送させていただきます。
  個人でのご利用のお支払方法は、請求書到着後1週間以内にお振込みいただきます。
  法人でのご利用は請求書到着後1ヶ月以内にお振込みいただきます。
  年額申込の場合、中途容量変更申込時には旧プラン解約・新プラン契約とし相殺処理致します。

  ※法人の場合でお支払い日が決まっている場合、上記期日までに完了出来ない場合は、
   別途ご相談下さい。

  月契約の場合
  ご利用開始後、請求書を作成し郵送させていただきます。
   ※月途中からご利用開始の場合、日割りでの計算になります。
    例:1月15日からの利用の場合、2月1日付で1月分日割り+2月分の合算請求書を
      郵送させて頂きます。3月1日には3月分が郵送されます。
  個人でのご利用のお支払方法は、請求書到着後1週間以内にお振込みいただきます。
  法人でのご利用は請求書到着後1ヶ月以内にお振込みいただきます。
   ※専有サーバーご利用の場合、初期費用が初回請求に日割り利用料と合算で請求になります。

  ※法人の場合でお支払い日が決まっている場合、上記期日までに完了出来ない場合は、
   別途ご相談下さい。


第16条(解約条件)

  サービス解約は以下の条件により行うものとする。
  1.サービス利用者からの解約申込による解約
  2.1ヶ月無料サービス(試用)利用開始より1ヶ月経過後の期間終了による自動解約
  3.有料サービス未更新による解約
     (未更新とは契約期間満了に伴う更新期間の期限切れを指す)
  4.料金滞納による解約(支払期限より一定期間経過後未払いの場合、強制解約とする)
  5.第13条による処理第4項による解約
  6.当利用規約違反による強制解約
  解約・強制解約時にはホスティングデータの完全消去を行うものとする。
  解約・強制解約時には当社からサービス利用者への通知は行なわないものとする。


第17条(管理者データアクセス権)

  ストリーミング配信サーバー管理者である当社は、サーバーからの配信品質の維持向上及び
  メンテナンスや不正利用排除の為など、サービス品質維持向上の為の目的の場合のみ、
  サーバーにアップロードされた全てのコンテンツへのアクセス権(コピーを除く)を
  有するものとする。
  その過程においてサービス利用者の不正利用等が発覚した場合、
  サービス利用者へメールにて勧告し、改善なき場合強制解約とする。


第18条(情報開示請求においての措置)

  配信において第6条に関する内容や誹謗中傷、名誉毀損その他の事象により、
  個人情報開示要求があった場合、当社での事実確認の後
  裁判所からの開示請求のみに回答する事とする。


最終項(利用規約更新権利)

  メディアイメージは上記利用規約を随時更新する権利を有する。
  サービス利用者は利用規約更新後も内容に同意するものとする。
  大幅な変更・削除についてはホームページ上で通知するものとする。




変更履歴(内容を分かりやすくするための文章変更・誤字修正は除く)
  2004/03/10 条表示変更  第12条→最終項
第12条追加  ログ解析について
第13条追加  高負荷コンテンツについて
2004/06/16 第14条追加  データ保護
第15条追加  利用料支払条件
第16条追加  解約条件
2004/10/06 第14条     文章追加
第16条     第6項追加
2005/01/16 条項追加    前書追加
第9条      文章追加
第16条     文章追加
第17条追加  管理者データアクセス権
2005/02/16 第18条追加  情報開示請求においての措置
2006/01/17 第7条      文章変更
2008/03/29 各条       文章変更










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