| Q001.ストリーミングとは、どのようなものですか? |
A.動画データを受信しながら再生する技術をストリーミングといいます。
プレイヤーから要求された部分をその都度配信可能です。
WEBサーバーからの動画配信は擬似ストリーミングといいます。
要求された部分を配信することは出来ません。
当社サービスは全て完全ストリーミング対応です。
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| Q002.どの様な形式のストリーミングが可能ですか? |
A.WindowsMedia形式の配信が可能です。
拡張子は次の3種類の配信が可能です。
wmv(WindowsMediaVideo)
wma(WindowsMediaAudio)
mp3(MPEG1 Audioレイヤー3)※原則的にはwmaでの配信をお勧めします。
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| Q003.利用料金のお支払い方法を教えてください。 |
A.銀行振込のみの取り扱いとなっております。ジャパンネット銀行も用意しております。
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| Q004.共有プランでの最高容量1GBを超えるプランの契約は可能ですか? |
A.可能です。1GBプラン+300MBプランという風に追加が可能です。
ご利用料金の計算は、そのまま足したものとなります。
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| Q005.サーバーへのアップロードはどうやるのですか? |
A.アップロードはFTPにて行ないます。フリーのFTPソフトなどもお使いいただけます。
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| Q006.メタファイルとはどの様なものですか? |
A.拡張子がwvx wax asx などの単純なテキストファイルです。容量は数バイト。
ブラウザはWEBページ上でリンクされたメタファイルを瞬時にダウンロードし、
対応したプレイヤーを立ち上げます。
プレイヤーはメタファイルに書かれた内容に沿ってストリーミングを開始します。
記述によっては色々な再生の制御も可能です。
詳しくはコチラのページをご参考に。
WindowsMediaメタファイルガイド
※メタファイルを使用しなくてもストリーミング配信は可能です。
メタファイルを使用した場合のサーバーアドレスは mms://から記載しますが、
ストリーミングサーバーへの直接リンクの場合はmmsの部分をhttpに変更します。
(例) mms://サーバーアドレス/動画ファイル.wmv
↓
http://サーバーアドレス/動画ファイル.wmv
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Q007.自分のパソコンでメタファイルをクリックすれば再生できるのですが、
ホームページ上でメタファイルへのリンクを張りましたが
メタファイル内容が表示されるだけで配信が開始されません。 |
A.メタファイルをアップロードしたWEBサーバーのMIMEtype(マイムタイプ・マインタイプ)が
設定されていない可能性があります。
WEBサーバー管理者(レンタルしているプロバイダなど)に依頼する必要があります。
WEBサーバーが拡張子wvx wax asx ramをメディアデータだと認識していない場合、
症状が発生する可能性があります。
WEBサーバーが.htaccess (エイチティーアクセス)を許可している場合は、
ユーザー自身でMIMEタイプの設定が可能です。
.htaccessというファイルをWEBサーバーのメタファイルと同じ場所へ
アップロードするだけです。
.htaccessサンプル 右クリックで保存可能。(ZIP形式)
ファイル名 .htaccess (ドットhtaccess)をWEBサーバーへ
アップロードして使用します。
WEBサーバー管理者用MIMEタイプ設定技術情報 WindowsMedia配信用
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| Q008.配信用の動画を作成する方法を教えてください。 |
A.様々な動画編集ソフトで編集済みのコンテンツをストリーミングデータに
エンコードします。エンコードする為のソフトは下記より入手します。
WindowsMedia
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/encode.aspx
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| Q009.契約途中でホスティング容量の変更は可能ですか? |
A.可能です。月単位の変更になります。
年間契約の場合は月割りで返金・追い金処理で対応が可能です。
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| Q010.無料放送局にあるように配信する動画全てに広告が入るのですか? |
A.全く入りません。アップロードしたコンテンツがそのまま配信されます。
無料お試し利用プランの場合も、広告などは入りません。
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Q011.無料お試しから有料プランへの移行は、
再度申込フォームに無料申込時の内容を入力すればいいのですか? |
A.通常のメールにて受付可能です。
無料利用時のアカウントと希望プランを添えてメールでお送り頂くだけで移行可能です。
月払い・年払いをお忘れなくご指定下さいませ。
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Q012.アダルト関係のホームページを運営しておりますが、
女の子のビデオを流すのに利用できますでしょうか? |
A.共有サービスにおいては、アダルト関係はお断りしております。
専有サービスでは条件により利用可能です。
なお、アダルト関係でなくても高負荷によって他のお客様のご迷惑になる場合は
専有サービスへの移行及びサーバー移動などをお願いする場合があります。
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| Q013.ストリーミング配信のみですか?ホームページはアップロード出来ませんか? |
A.当サービスで提供するストリーミング配信サーバーにWEB機能はありません。
ホームページデータはアップロードしても正常に働きません。
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| Q014.転送量に制限はありませんか? |
A.転送量に制限はありません。
しかし共有サービスにおいては、高負荷によって他のお客様のご迷惑になる場合は
専有サービスへの移行及びサーバー移動などをお願いしております。
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| Q015.ホームページ作成業者ですが、サービスの再販は可能ですか? |
A.場合により再販可能です。個別に相談に応じます。
FTPアカウント・パスワードの管理は再販業者様が管理する様お願いします。
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Q016.トップページにあるサービスプロバイダやプロバイダライセンスとは何ですか?
お申込時に何か届出が必要なのですか? |
A.サービスプロバイダとは、その名の通りサービスを行なうプロバイダ(業者)の事です。
お客様の届出などは全く不要です。
当社はマイクロソフトのWindowsMediaサービスプロバイダに認定されています。
信頼の証とご理解頂ければ幸いです。
マイクロソフトサービスプロバイダライセンスとは、マイクロソフトと
ライセンス契約を締結した業者に与えられるものです。
お客様の届出などは全く不要です。
この契約を締結した業者は、契約に基づき取得したライセンスを利用し、
第三者へのサービスが行なえます。
この契約を締結していない業者はマイクロソフト製のサーバーソフトで
配信サービスが行なえません。
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| Q017.ライブ中継の知識が全く有りませんが配信は可能ですか? |
A.エンコードソフトのインストール・起動・詳細設定のサポートページを用意しております。
その他ハードウェア(ビデオキャプチャ・マイクなど)に関しては各メーカーの
サポートページを参照下さい。
どんなご質問でもメールにて受付しておりますので、どんどんお寄せ下さいませ。
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| Q018.ライブ中継をする場合、ビデオカメラは市販のDVカメラでも可能ですか? |
A.DVカメラで配信可能です。通常、DVカメラには映像出力の端子が2種類あります。
DV端子とAV端子(ビデオ端子・オーディオ端子)です。
DV端子から出力を取る場合はパソコンにDVキャプチャボード(カード)を用意します。
※DVキャプチャはWindowMediaエンコーダに対応するものを選びます。
エンコーダに対応しているかは各ハードウェアメーカーにお問い合わせ下さい。
AV端子から出力を取る場合はパソコンにアナログビデオキャプチャボード(カード)と
音声の入力用にサウンドボード(カード)を用意します。
パソコン自体にライン入力(音声入力)がある場合は、サウンドボードは不要です。
カメラからのビデオ出力をビデオキャプチャへ、オーディオ出力をライン入力へ、
それぞれ接続し取り込みます。上記同様、キャプチャボードはエンコーダに
対応している必要があります。
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| Q019.DRMの2つのプランの違いはなんですか? |
A.コンテンツの暗号化には2つの方法があります。
お客様がエンコード時にエンコーダソフトで暗号化する方法と、
アップロードしたコンテンツを当方が一括で暗号化する方法のどちらかです。
これからコンテンツを作る場合は前者を、
すでにエンコード済みのコンテンツが多数ある場合は後者をお勧めします。
前者は「自分でパッケージ」プランとなり後者は「おまかせパッケージ」プランとなります。
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| Q020.メディアプレイヤーのページへの埋め込み方法を教えてください。 |
A.タグを使用して埋め込む方法が一番簡単です。
設定により、プレイヤーの操作部を非表示にするなど色々な事が可能になります。
簡単なタグを利用した参考ページはコチラ。
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| Q021.DRMで暗号化したコンテンツの再生環境はどのようなものですか? |
A.WindowsMediaPlayerバージョン7.1以上のWindowsPCになります。
MacOSでの再生には対応しておりません。
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Q022.複数のコンテンツを暗号化した場合、全てが一度に再生可能に
なるのでしょうか? |
A.WindowsMediaエンコーダ9でコンテンツの暗号化を行なう時に、
キーIDという項目が有り、その設定によって変わります。
・複数のコンテンツでキーIDが全て異なる場合。
それぞれに有効なライセンスキーの取得が必要な為、
1課金1コンテンツの販売方法(コンテンツを一つづつ販売)に適しています。
・複数のコンテンツでキーIDが全て同じの場合。
一度のライセンスキー取得で全てのコンテンツが再生可能になるため、
月契約などの会員制で全てのコンテンツが視聴可能のような運営方法に適しています。
キーIDについての詳しい説明は、この下のQ023も参考にして下さい。
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| Q023.キーIDとはどのようなものですか? |
A.キーIDとはエンコード時にコンテンツに書き込まれる情報です。
簡単に言えば「鍵穴」です。
詳しくはコチラを参照下さいませ。
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| Q024.有効期間と有効期限は違うものですか? |
A.有効期間は再生開始時から再生可能な期間となります。
例えば30日間有効などという使い方です。
有効期限は再生可能な期限をさします。
例えば2005年12月31日まで再生可能という使い方です。
レンタル配信・月額会員制・売り切り販売などの場合は、
ほとんどが有効期間設定を使用します。
有効期限設定はイベント的な限定公開のみにお勧めします。
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| Q025.DRMシステムはWindowMediaのみですか? |
A.WidowsMediaDRMを使用しているため、WindowsMediaPlayer用のみとなります。
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Q026.DRM管理ページで視聴IDが3万件ある場合の
認証レスポンスはどれくらいですか? |
A.認証用ID・パスワードの照合に掛かる時間は1秒以内です。
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| Q027.現在所有している会員リストをインポート出来ますか? |
A.CSVファイルとしてメールや郵送でお送り頂ければインポート可能です。
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| Q028.ライブ中継の認証配信は出来ますか? |
A.当社が提供するDRMプロファイルはWindowsMediaエンコーダ9での
ライブエンコードにも使用できます。
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| Q029.暗号化したコンテンツは絶対に悪用されませんか? |
A.極端な話ですが、再生中のディスプレイをビデオカメラで撮影する行為、
音楽再生中にスピーカーから出る音をマイクで録音する行為などを
防ぐ手段はDRMにはありません。
しかし上記方法でコピーしたコンテンツの品質はオリジナルより遥かに劣ります。
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| Q030.DRMコンテンツが再生できない場合の解決方法を教えてください。 |
A.再生の為のライセンスの取得にはJavaスクリプトを使用しております。
インターネットエクスプローラ(ブラウザ)のセキュリティが高すぎる場合、
Javaスクリプトが実行出来ない為に、ライセンスが取得出来ない現象が起こります。
Javaスクリプトの設定方法。(簡単な設定方法)「推奨」
1.Internet Explorerのメニューバーの「ツール」をクリックします。
2.「インターネットオプション」をクリックします。
3.「セキュリティ」タブをクリックし、セキュリティレベルを「中」にする。
※「既定のレベル」をクリックしないと「中」に設定変更出来ない場合があります。
4.「OK」をクリックします。
※「高」から「中」に変更した場合は、
「このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?」
という警告が表示されますが「OK」をクリックして下さい。
Javaスクリプトの設定方法。(詳しい方向けの方法)IEバージョン6の場合
1.Internet Explorerのメニューバーの「ツール」をクリックします。
2.「インターネットオプション」をクリックします。
3.「セキュリティ」タブをクリックし、「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
4.以下の3つの項目を有効にする。
「ActiveXコントロールとプラグイン」項目の「ActiveXコントロールとプラグインの実行」と
「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」
「スクリプト」項目の「アクティブスクリプト」。
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| Q031.メディアプレイヤーのセキュリティバージョンアップの方法を教えてください。 |
A.下記のアドレスにアクセスし、「Upgrade」(アップグレード)をクリックして下さい。
http://drmlicense.one.microsoft.com/Indivsite/ja/indivit.asp
※なぜアップデートが必要なの?
そのPCで初めてDRMコンテンツを再生する時にメディアプレイヤーが
セキュリティーのアップグレードを勧めるコメントを表示させる事がありますが、
その時に「いいえ」を選択している場合は、最新のDRMコンテンツが再生出来ない
環境になる場合があります。
良く分からないもので「はい」をクリックするのは危険だという意識が広まっている為、
知らず知らずのうちにアップグレードも拒否している結果になるのが原因です。
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Q032.コンテンツ会員の入会前にDRMコンテンツの視聴環境の確認や、
DRMコンテンツの再生確認をさせてあげたいのですが。 |
A.視聴希望者が現在のパソコンの環境でDRMコンテンツが再生できるかどうかを
確認するDRMサンプルを作成するためのDRMプロファイルを配布しております。
テストコンテンツ用のDRMプロファイルダウンロード(右クリックで保存可能)
インポートパスワードは test
暗号化済みのDRMコンテンツサンプル 300Kbps 47秒 合計容量約1.7MB
(右クリックで保存可能)
※テスト用サンプルの公開場所にはQ030にあるJavaスクリプトの許可方法の掲載も
お勧めします。
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| Q033.携帯電話での動画配信に対応したサーバーはありますでしょうか? |
A.当社サービスはWindowsMediaプレイヤー用の配信のみとなっておりますので、
携帯電話への動画配信には対応しておりません。
携帯電話への動画配信は通常のホームページ公開の為のWEBサーバーから
配信可能です。
他社のストリーミング配信サービスには携帯動画サービスを称するものがありますが、
MIMEタイプ設定済みのWEBサーバーである場合が殆どなので注意が必要です。
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| Q034.暗号化するコンテンツの数だけDRMの契約が必要なのですか? |
A.ひとつのご契約でも、暗号化出来るコンテンツの数に制限はありません。
いくらでも暗号化が可能です。複数のコンテンツを暗号化する場合は、
キーIDについてもご理解下さいませ。Q023
当社が暗号化作業を行なう「おまかせパッケージ」の場合は、
1コンテンツ当たり暗号化処理料金として1,000円頂いております。
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| Q035.お申込からどれくらいで使用できるようになりますか? |
A.共有Wタイプ・共有WBタイプ・専有サーバー(プレミアオプション除く)は、
お申込から翌営業日もしくは2営業日でご利用可能となります。(2006/04/15現在)
しかしお申込が一時的に多数寄せられる場合もあり、
2営業日以内にご利用開始出来ない場合も御座います。
特に月曜日はお申込数が他の曜日より多い傾向にあり、ご利用開始のお知らせは
水曜日以降になる場合があります。
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| Q036.再生時にUDP転送を指定しても配信出来ません。 |
A.当社ストリーミング配信サーバーは全てUDP転送機能をOFFしております。
UDPとは簡単に申しますと、メディアプレイヤーまで動画データが正常に届いたか
サーバーが確認しない転送方式です。
この場合、プロバイダやネット接続環境によりUDP転送ができない環境の場合、
サーバー自体も視聴者にデータが届いたかどうか分からないため、
バッファリング0%のままで再生が始まらない症状が起こります。
見ることが出来ない視聴者が出るのを防ぐための措置です。
UDPを使用しない事により配信品質が落ちることはありません。
データの転送が保証されるため、むしろ配信品質が上がります。
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| Q037.CBR(固定ビットレート)とVBR(可変ビットレート)はどちらがいいのですか? |
A.VBRは主にダウンロードコンテンツなどに使用されます。
VBRでもストリーミング配信に利用できますが、最大ビットレートに注意する必要が
あります。例えば、平均1Mbpsでエンコードした場合でも、最大ビットレートを
2Mbpsなどに設定した場合、2Mbps以上の受信が出来ない視聴者は、そのコンテンツを
視聴できない場合があります。
VBRで作成したコンテンツに同時に何人もが視聴する場合にも、
そのピークが丁度重なると、配信サーバーの帯域容量を超える場合もあります。
それに比べ、CBRは配信帯域が一定の為、視聴者は回線混雑にあまり影響する事なく、
一定の品質で再生が可能になります。
当社は高負荷なコンテンツ配信を前提とする場合、CBRの使用を推奨しております。
コンテンツ作成時について不明な点がありましたら、当社へご相談下さいませ。
プロのエンコード技術者が対応させて頂きます。
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| Q038.外部DBとして使用できるデータベースの種類は何がありますか? |
A.外部DB連携とは、自社でご用意頂くデータベースにDRMサーバーが、
直接照合作業に行くサービスを指します。
現在までに動作確認を取れているデータベースは、
MySQL、PostgreSQL、MicrosoftSQLserverです。
それ以外のデータベースをご利用の場合でも接続テストを行なう事は可能です。
お申し付け下さいませ。
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| Q039.外部DB連携を行なうメリットには何がありますか? |
A.DRMサーバーが運営方法に合わせて構築されたデータベースに接続できるため、
ユーザーIDやパスワードの他、有効期限や有効期間などのライセンス内容の
制御も可能になります。
例えば、佐藤さんは有効期間7日間、鈴木さんは月末までというようなライセンスを
発行する事が可能になります。
当社が暗号化する場合にのみコンテンツID(商品コード)を利用する事も可能です。
商品コードを書き込む事によってコンテンツを個別に判断する事が可能です。
例えばAというコンテンツを佐藤さんが買ったとします。
データベースのライセンス発行テーブルに、
「コンテンツAを佐藤さんが買った。有効期間は7日間」というような情報があれば、
Aを見ようとしている佐藤さんが自分のユーザーIDを入力して送信すると、
DRMサーバーは有効期間情報をデータベースから読み取り、
7日間のライセンスを生成し発行するという動作が可能です。
外部DB連携を利用するとほぼ全ての運営方法にDRMを利用する事が可能になります。
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