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キーIDとはエンコード時にコンテンツに書き込まれる情報です。
簡単に言えば「鍵穴」です。ライセンス発行元となるDRMサーバーのアドレスも入っています。
それに対し、再生の為にDRMサーバーから発行されるものがライセンスキー「鍵」です。
再生するためのメディアプレイヤーはコンテンツ内のキーIDとライセンスキーを合わせ、
鍵が一致すれば再生を開始します。一致しなければ再生は出来ません。
メディアプレイヤーは自分のPC内にライセンスキーが無い、もしくは有効期間が切れた
コンテンツを再生しようとする時は、DRMサーバーに新たなライセンスキーの発行を要求します。
DRMサーバーはメディアプレイヤーから要求のあったコンテンツのキーIDに対し
解除の為のライセンスキーをその都度作成し発行します。
メディアプレイヤーは受け取ったライセンスキーを使用しコンテンツを再生します。
キーIDが同じ複数のコンテンツは「鍵穴」が同じという事なので、一つのライセンスキー「鍵」で
全てのコンテンツの再生が可能です。
逆にキーIDが違う場合は、それぞれにライセンスキーが必要になります。
複数のコンテンツでキーIDが全て同じ場合と、
一つ一つキーIDが違う場合でそれぞれ用途が異なります。
・複数のコンテンツでキーIDが全て異なる場合。
それぞれに有効なライセンスキーの取得が必要な為、
1課金1コンテンツの販売方法(コンテンツを一つづつ販売)に適しています。
・複数のコンテンツでキーIDが全て同じの場合。
一度のライセンスキー取得で全てのコンテンツが再生可能になるため、
月契約などの会員制で全てのコンテンツが視聴可能のような運営方法に適しています。
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WindowsMediaエンコーダ9を起動し、
プロパティ・セキュリティの順でクリックしますと上記画面が表示されます。
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1.使用するDRMプロファイルを選択し、
2.「DRMを使用してコンテンツの不正使用を防ぐ」にチェックを入れます。
3.適用をクリックします。
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キーIDがランダムで作成され自動的に表示されます。
※表示されたキーIDを全て削除し、適用を再クリックすると別のキーIDが挿入されます。
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キーID保存方法。キーIDを保存することにより、次回エンコード時に再利用出来ます。
1.キーIDが表示されているところをクリックし、全てが選択されている事を確認します。
2.キーボードの [Ctrl]を押しながら[C]を押しコピーします。
※右クリックが効かないためキーボード操作でコピーします。
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1.メモ帳などを立ち上げペースト(貼り付け)します。
※右クリックの貼り付けでも、[Ctrl]を押しながら[V]でも、どちらでも構いません。
2.適当な名前をつけて保存します。
※貼り付けたキーIDの近くに何のエンコードに使用したか記載しておくと分かり易い。
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キーID再利用方法。
キーIDを保存したメモ帳などを開きコピーします。
※右クリックのコピーでも、[Ctrl]を押しながら[C]でも、どちらでも構いません。
画面の例は右クリックからのコピー。
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1.使用するDRMプロファイルを選択し、
2.「DRMを使用してコンテンツの不正使用を防ぐ」にチェックを入れます。
3.キーIDのテキストボックス(白い部分)で左クリックを一度押します。
キーボードの [Ctrl]を押しながら[V]を押し貼り付けします。
※右クリックが効かないためキーボード操作でコピーします。
4.適用をクリックします。
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