HOME > よくある質問 > DRM(著作権保護)について

DRM(著作権保護)について

DRMとは、何ですか?

DRM(Digital Rights Management)の略です。
デジタルコンテンツデータを暗号化し、IDとパスワードの入力を求めるような認証配信や、期間限定公開の再生期限設定などに使う事ができます。その他、音楽CD作成許可、ポータブルデバイスへの転送など様々な制限をかけることが可能です。
コンテンツファイルは暗号化されているため、第三者がコンテンツデータを改変することを防ぐことも可能です。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

DRMの2つのプランの違いはなんですか?

コンテンツの暗号化には2つの方法があります。
1.お客様がエンコード時にエンコーダソフトで暗号化する方法
2.アップロードしたコンテンツを当社が一括で暗号化する方法
これからコンテンツを作る場合は前者を、すでにエンコード済みのコンテンツが多数ある場合は後者をおすすめします。
前者は「自分でパッケージ」プランとなり後者は「おまかせパッケージ」プランとなります。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

DRMで暗号化したコンテンツの再生環境はどのようなものですか?

WindowsMediaPlayerバージョン7.1以上のWindowsPCになります。
MacOSでの再生には対応しておりません。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

複数のコンテンツを暗号化した場合、全てが一度に再生可能になるのでしょうか?

WindowsMediaエンコーダ9でコンテンツの暗号化を行なう時に、キーIDという項目が有り、その設定によって変わります。

◎複数のコンテンツでキーIDが全て異なる場合
それぞれに有効なライセンスキーの取得が必要な為、1課金1コンテンツの販売方法(コンテンツを一つづつ販売)に適しています。

◎複数のコンテンツでキーIDが全て同じの場合。
一度のライセンスキー取得で全てのコンテンツが再生可能になるため、月契約などの会員制で全てのコンテンツが視聴可能のような運営方法に適しています。キーIDについての詳しい説明は、こちらの質問項目もご覧ください。
 

よくある質問TOPへ
PAGE TOP

キーIDとはどのようなものですか?

キーIDとはエンコード時にコンテンツに書き込まれる情報です。
簡単に言えば「鍵穴」です。
詳しくはこちらを参照下さいませ。
→キーIDについて
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

有効期間と有効期限は違うものですか?

有効期間は再生開始時から再生可能な期間となります。
例えば30日間有効などという使い方です。
有効期限は再生可能な期限をさします。
例えば2012年12月31日まで再生可能という使い方です。いつライセンスを受け取っても、その期限までは再生可能となります。
レンタル配信・月額会員制・売り切り販売などの場合は、ほとんどが有効期間設定を使用します。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

DRMシステムはWindowMediaPlayer用の配信のみですか?

WindowsMediaPlayer用のみとなります。




よくある質問TOPへ
PAGE TOP

DRM管理ページで視聴IDが3万件ある場合の認証レスポンスはどれくらいですか?

認証用ID・パスワードの照合に掛かる時間は1秒以内です。


よくある質問TOPへ
PAGE TOP

現在所有している会員リストをインポート出来ますか?

CSVファイルとしてメールや郵送でお送り頂ければインポート可能です。


よくある質問TOPへ
PAGE TOP

ライブ中継の認証配信は出来ますか?

当社が提供するDRMプロファイルはWindowsMediaエンコーダ9でのライブエンコードにも使用できます。
ライブ中継の認証用としての短期のご利用の場合でもDRMのご利用料金は8,000円(税抜)となります。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

暗号化したコンテンツは絶対に悪用されませんか?

極端な話ですが、再生中のディスプレイをビデオカメラで撮影する行為、音楽再生中にスピーカーから出る音をマイクで録音する行為などを防ぐ手段はDRMにはありません。
しかし上記方法でコピーしたコンテンツの品質はオリジナルより遥かに劣ります。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

DRMコンテンツが再生できない場合の解決方法を教えてください。

再生の為のライセンスの取得にはJavaスクリプトを使用しております。
インターネットエクスプローラ(ブラウザ)のセキュリティが高すぎる場合、Javaスクリプトが実行出来ない為に、ライセンスが取得出来ない現象が起こります。
▼Javaスクリプトの設定方法〜簡単な設定方法(おすすめ)
1.Internet Explorerのメニューバーの「ツール」をクリックします。
2.「インターネットオプション」をクリックします。
3.「セキュリティ」タブをクリックし、セキュリティレベルを「中」にする。
※「既定のレベル」をクリックしないと「中」に設定変更出来ない場合があります。
4.「OK」をクリックします。
※「高」から「中」に変更した場合は、
「このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?」という警告が表示されますが「OK」をクリックして下さい。

▼Javaスクリプトの設定方法〜詳しい方向けの方法(IEバージョン6の場合)
1.Internet Explorerのメニューバーの「ツール」をクリックします。
2.「インターネットオプション」をクリックします。
3.「セキュリティ」タブをクリックし、「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
4.以下の3つの項目を有効にする。
「ActiveXコントロールとプラグイン」項目の「ActiveXコントロールとプラグインの実行」と
「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行」
「スクリプト」項目の「アクティブスクリプト」。

よくある質問TOPへ
PAGE TOP

メディアプレーヤーのセキュリティバージョンアップの方法を教えてください。

下記のアドレスにアクセスし、「Upgrade」(アップグレード)をクリックして下さい。
http://drmlicense.one.microsoft.com/Indivsite/ja/indivit.asp

※なぜアップデートが必要なの?
そのPCで初めてDRMコンテンツを再生する時にメディアプレーヤーがセキュリティーのアップグレードを勧めるコメントを表示させる事がありますが、その時に「いいえ」を選択している場合は、最新のDRMコンテンツが再生出来ない環境になる場合があります。
良く分からないもので「はい」をクリックするのは危険だという意識が広まっている為、知らず知らずのうちにアップグレードも拒否している結果になるのが原因です。

よくある質問TOPへ
PAGE TOP

コンテンツ会員の入会前にDRMコンテンツの視聴環境の確認や、DRMコンテンツの再生確認をさせてあげたいのですが。

視聴希望者が現在のパソコンの環境でDRMコンテンツが再生できるかどうかを確認するDRMサンプルを作成するためのDRMプロファイルを配布しております。
テストコンテンツ用のDRMプロファイルダウンロード(右クリックで保存可能)
インポートパスワードは test
暗号化済みのDRMコンテンツサンプル 300Kbps 47秒 合計容量約1.7MB
(右クリックで保存可能)
※テスト用サンプルの公開場所にはこのページにあるJavaスクリプトの許可方法の掲載もお勧めします。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

携帯電話での動画配信に対応したサーバーはありますでしょうか?

当社サービスはWindowsMediaプレーヤー用の配信のみとなっておりますので、携帯電話への動画配信には対応しておりません。
携帯電話への動画配信は通常のホームページ公開の為のWEBサーバーから配信可能です。
他社のストリーミング配信サービスには携帯動画サービスを称するものがありますが、MIMEタイプ設定済みのWEBサーバーである場合が殆どなので注意が必要です。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

暗号化するコンテンツの数だけDRMの契約が必要なのですか?

ひとつのご契約でも、暗号化出来るコンテンツの数に制限はありません。
いくらでも暗号化が可能です。複数のコンテンツを暗号化する場合は、キーIDについてもご理解下さいませ。
当社が暗号化作業を行なう「おまかせパッケージ」の場合は、1コンテンツ当たり暗号化処理料金として1,000円頂いております
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

外部DBとして使用できるデータベースの種類は何がありますか?

外部DB連携とは、自社でご用意頂くデータベースにDRMサーバーが、直接照合作業に行くサービスを指します。
現在までに動作確認を取れているデータベースは、MySQL、PostgreSQL、MicrosoftSQLserverです。
それ以外のデータベースをご利用の場合でも接続テストを行なう事は可能です。お申し付け下さいませ。
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

外部DB連携を行なうメリットには何がありますか?

DRMサーバーが運営方法に合わせて構築されたデータベースに接続できるため、ユーザーIDやパスワードの他、有効期限や有効期間などのライセンス内容の制御も可能になります。
例えば、佐藤さんは有効期間7日間、鈴木さんは月末までというようなライセンスを発行する事が可能になります。
コンテンツを区別するためにコンテンツIDやキーIDを利用することも可能です。
※コンテンツIDは「お任せパッケージ」のみ利用可能です。
例えばAというコンテンツを佐藤さんが買ったとします。
データベースのライセンス発行テーブルに、「コンテンツAを佐藤さんが買った。有効期間は7日間」というような情報があれば、Aを見ようとしている佐藤さんが自分のユーザーIDを入力して送信すると、DRMサーバーは有効期間情報をデータベースから読み取り、7日間のライセンスを生成し発行するという動作が可能です。外部DB連携を利用するとほぼ全ての運営方法にDRMを利用する事が可能になります。
  
よくある質問TOPへ
PAGE TOP

「自分でパッケージ」のDRMプロファイルはどのように入手しますか?

DRMプロファイルは、お申し込み後に当社からメールにてお送り致します。


よくある質問TOPへ
PAGE TOP

認証が必要無いDRMを使うときのメリットとはどのようなものでしょうか?

DRMの利用用途の多くは、コンテンツの販売や、会員限定の公開などの使われます。
見て良い人と見せたくない人を区別するために、認証機能が必要となります。

認証が必要ではないがコンテンツを保護したいという公開方法が無いわけではありません。
例えば、映画の予告編などの場合、認証は必要ないが、公開期間が決まっているような場合です。
期間を制限するためにDRMを使用する事があります。
コンテンツファイル自身が暗号化されるため、
ファイルを編集したり、改ざんする行為から保護出来ます。
ライセンス自動発行の場合でも、コンテンツ自身が暗号化されているため、DRMを使わない場合と、ライセンス自動発行を使う場合とは同じではありません。DRMを利用するとコンテンツの改変は出来ません。

よくある質問TOPへ
PAGE TOP
ホームページからお申し込みの場合 お申し込みはこちらからお電話でお問い合わせの場合 TEL.088-677-5220