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| ■エンコーダの起動 |

1. エンコーダを起動します。新しいセッション画面が表示されるので、
「ライブイベントのブロードキャスト配信」を選択して、[OK]をクリック。 |

2. 次にデバイス(キャプチャ等の入力機器)の選択画面になります。
複数のデバイスが存在する場合はドロップダウンで選択後、[次へ]をクリック。
※USBデバイス使用の場合、エンコード起動前にデバイスを接続していないと
デバイスの選択が出来ない場合もあります。 |

3. 配信方法の選択画面になります。
「サーバーへプッシュ」を選択し、[次へ]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
サーバーへプッシュとはエンコーダからサーバーへデータを送り付けます。
エンコーダからプルとはサーバーがエンコーダへデータを取りにきます。
この為、サーバーへプッシュの場合はエンコーダのIPは関係なく
中継開始が可能です。 |

4. サーバーと公開ポイントを指定します。
当社からお知らせするサーバー名・公開ポイントを入力し、[次へ]をクリック。
※設定のコピー元はそのままでOKです。
●ワンポイント簡単説明
公開ポイントとはサーバー内に設置したライブ中継用のアドレスとお考え下さい。
(例)サーバー名 test.jp 公開ポイント test の場合
サーバーのURLに http://test.jp/test と表示されます。
ちなみにこの例の場合、配信アドレスは mms://test.jp/test になります。 |

5. エンコードの設定を選択します。
後ほどプロパティで詳細な設定が可能なので、そのまま[次へ]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
もちろんデフォルト(既定)の設定を選択し、配信する事も可能です。
この時点で[完了]がクリック出来るようになりますが、慣れるまでは[次へ]を! |

6. 保存ファイルの場所を設定出来ます。
ライブ中継を行ないながらエンコーダPCにデータを保存出来ます。
後日、オンデマンド配信などに使う場合はチェックを入れ、参照をクリックし
保存場所を指定します。
[次へ]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
ライブエンコードとハードディスクへの保存を同時に行ないますので
エンコーダPCの処理速度によってはライブ中継が中断される場合もあります。
スペックに余裕が無い場合は注意が必要です。 |

7. ビデオファイルのインクルード。
ライブ中継中にCM等を挿入する場合、ローカルのファイルを指定出来ます。
[次へ]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
ライブ中継中に放送したくない場面が発生した場合、休憩を挟む場合等に
テレビで良く見る「しばらくおまちください」のようなものや、CMを挟む為の機能です。
ここで指定しなくても、後ほどプロパティで詳細な設定が行なえます。 |

8. コンテンツの情報が入力できます。
視聴者側のWindowsMediaPlayerに各種表示が可能です。
表示したい項目を入力し、[次へ]をクリック。 |

9. 設定内容の確認。
今まで入力した項目が確認の為、表示されます。
「完了をクリックしたときにブロードキャストを開始する」に
チェックが無い事を確認し(チェックがある場合消す)、[完了]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
完了ですぐに中継開始されるとプロパティでの詳細設定変更が出来ません。 |

10. パスワードの入力画面が表示されます。
当社からお知らせしたユーザー名・パスワードを入力し、[OK]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
設定内容確認画面で完了を押してから、この画面が表示されるまで
十数秒かかる場合があります。 |

11. このような画面が表示されます。
そのまま[OK]をクリック。
●ワンポイント簡単説明
ユーザー名・パスワード後[OK]を押してから、この画面が表示されるまで
30秒程度かかる場合があります。そのままお待ちください。 |
エンコーダ詳細設定へ
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